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犬と日々と
雑種犬サンと雑種猫大吉の茶色いものくらぶ
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えみ

Author:えみ
雑種犬サン
2005年11月11日生まれ
元女の子。

雑種猫大吉
2008年 8月15日生まれ
元男の子。

えみ
アパレル系の仕事をしてましたが
縁あって今は一応
動物病院で働いてます。

hybrid dog+cat
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2021.01.11_11:26
何年も放置していたこのブログですが
サンが2021年1月4日に虹の橋へ旅立ちました。
15才2ケ月。

今になって書き残そうと思ったのは
サンの病気。
結論から言うと、心臓病と上皮性悪性腫瘍でした。

腫瘍がわかって、検索しても仕方ないと思いつつ
検索をかけていた時、ほかの方の過去の同じ病気のブログを見て
経過や様子を知れたことが、
気持ち的にプラスになったのと
同じ病気や、ガンとかで、たぶん必死に検索かけたり調べてる方も多いと思うから
もし、なんか検索に引っかかって、サンの治療がどなたかの心にプラスになったり
役に立てられることがあったら、と思いちょっと長いですが書き残します。








まず、それ以前の病気から記載します。
(上皮性悪性腫瘍に関しては記事後半ていどから使用薬剤等書いています)




ブログを書いていない間に
急性膵炎、肝炎になり、食事内容の見直しをして生活していました。

2017年2月腫瘤切除をしました。
胸の腫瘤

これについては、はじめ脂肪腫だと思っていましたが、何となく触った感じに違和感があったのと
病理細胞診の結果、炎症細胞が出ていたこと、
胸にできたため、生活上こすれる・皮膚の炎症等が出る前に対処しようと思い切除に踏み切りました。
切除後の病理組織検査で、低悪性度の軟部組織肉腫であることがわかりました。
鶏卵大の大きさの腫瘤だったため、切除マージンがしっかりとれず、再発を心配しましたが特にありませんでした。


2017年9月
上顎の前歯にできた腫瘤を切除しました。
上顎の腫瘤1

上顎の腫瘤2


急速に大きくなったため、また、切歯自体も曲がってしまったため
メラノーマ等の悪性度の高いものかと危惧しましたが
線維性過形成という腫瘤ではないとの病理組織検査でした。



このほか、定期健診で心臓病の初期(症状なし)があったり
肺にブラ(肺の中に小さい部屋ができてしまう)があったり
年齢的には何か出てきてもおかしくないので
様子を見ている状況でした。




2018年冬あたり
床にごく少量の血液がついていることが、たまーーーにありました。

夏に向かい、膀胱炎の症状のようなちょっとおしっこしにくい?みたいなことも出てきたと記憶しています。

ちょうどこのころから
私の生活が大きくかわり、実家から新居に移ることになりました。
サンと大吉は年齢や常に人の目がある生活、環境の変化
いろいろなこと、一番影響の少ない選択ということで実家にそのまま暮らし
私だけ実家を出ています。ケッコンシマシタ。
車で30分もかからないところなんだけどね。




夏頃、出血が急に多くなったため
尿検査と、出血を伴う陰部からの分泌物(ようはおしっこのところからの出血)の細胞診を行いました。
専門の検査所に出す前に、尿沈渣と分泌物を院内でも顕微鏡検査をするのですが
顕微鏡をのぞいた時の細胞の形へのアレ?っていう瞬間と
院長に見てもらった時の、院長の苦い表情・・
若干血の気が引いたのを覚えています。
ただ、尿路からの細胞は検査時に変性することも多いので、専門機関からの検査結果を祈るような気持ちで待ちました。
でもね、動物看護士の仕事も長いと、どこか冷静にたぶんそうだろうなぁと。。

病理細胞診は
分泌物からは、移行上皮癌あるいは扁平上皮癌などの上皮性悪性腫瘍が強く疑われます。
尿沈渣からは、好中球と移行上皮が多く見つかります。
という結果が出ました。
実際はもっといろいろ書いてある。

ここで「疑われます」というのは、あくまで細胞診断だからです。
組織の検査をしないと「断定」はされません。
「強く疑います」というのは、あまり見た記憶がないからほぼ確定なんだろうなと。
組織検査を行うには「組織」を摘出しないとできません。
サンの場合、レントゲン検査では腫瘤の位置が見つかりませんでした。
MRI等の検査をするほうが発生部位、大きさ等の詳細がわかります。
ですが、犬のMRI検査では麻酔を使用します。
心臓、肺に不安があるのと、この時点で12才。
それ以上の検査は、職場でできる範囲と、尿の細菌培養など取ったものを外部に出すようなもの以外行いませんでした。




燦の尿路における上皮性悪性腫瘍に対して

治療方法は何があるか。
今後の生活・治療に関して何を最優先させるか。

これらを考えました。


ですので、院長先生とっ捕まえては相談し、院内の医学書や
資料があればメーカーに聞いたり調べられる範囲神経張っていました。
セカンドオピニオンは考えませんでした。
うちの先生、こういう風に言ってる先生いるけどどう?とかこう書いてあるけどどうなの?って聞くと
調べてくれたり、こういう風にしたいといえばそういう方向で考えてくれたりするので。



まず、上皮性悪性腫瘍について
膀胱や尿路にできるガンでは
犬の場合悪性度も浸潤度も高いです。
はじめは膀胱炎症状とほぼ同じです。
腫瘤ができる位置にもよりますが、尿が貯められなくなったり、
尿路がふさがりおしっこが出せなくなったりします。
尿が出せなくなれば、死に至ります。

排尿困難もですが、悪性度が高いと書きました。
当時病院にある資料(学術書ふくめ)のどこにも書いてあったのは
予後不良。
ぶっちゃけていうと早ければ1~2か月治療しても、もって1年みたいな感じ。
生存中央値がウンタラもっと詳しく書いてあるけどね。
8月27日に検査報告があって、サンの誕生日は11月11日
最悪13才の誕生日すら迎えられないかもしれないと思いました。
この辺も腫瘤ができた時期、見つけた時期、できた場所によって大きな違いがあると思います。

膀胱内部にできた場合、出血していても見た目の尿色だけではわかりません。
普通の膀胱炎でもそうですが相当出血して初めて、尿に血色が見えてきます。
試験紙検査では通常色の尿でも、血液反応がわかります。
若い子もそうだけど、年齢いった子、膀胱炎を繰り返す子は
単純な病院内の試験紙検査を続けるのもとても大事だけど
通常繰り返すなら、細菌培養検査くらいはすると思うけど、
原因不明で繰り返す子は、尿とってすぐ細胞検査とか回してもらえるといいんじゃないかなぁ
サンの場合はおそらく陰部付近から発生してるから発見が早かったんだと思う。



治療方法
抗がん剤での化学療法
抗がん剤とピロキシカムの併用
手術
が、基本的には王道なんではないかなぁと思います。
サンの悪性腫瘍がわかったとき、東大だったかな、上皮性悪性腫瘍の分子標的薬の治験をやっていたから
近い将来、このがんに対する分子標的薬ができるんじゃないかなぁ。



抗がん剤治療(化学療法)は、効果がこのくらいありますよっていうのも
個体差によるけどデータはある。タシカ。
抗がん剤とピロキシカムも。
手術に関しては
発生部位に関係するけど、
ものすごいラッキーな位置にできていた場合、そこを切除する。
完全ではないと思うけど再発を防ぐなら膀胱の全摘出。
そんな感じだったと思う。

その治療をしたとして、全摘出以外、やっぱり予後不良。
ものすごーくうまくいく例もあるかもしれないけど。


サンの場合は、今後の生活で何を優先させるかを考えた結果
生活の質(QOL)を落とさない。
予後を楽に過ごさせたい。

化学療法・・どうしても副反応が出てしまう。出ないようにβグルカン的なサプリもあるけど、副反応の程度は個体差によるし
予後が短いとわかっているなら、副反応がでている期間も本意ではない。

手術・・尿路系の手術って、しばらくカテーテル入れっぱなしだったり本来の生活がしにくくなてしまうこともあるんだよね。
それでも、それを乗り越えてよくなるものであればやる価値はあると思う。
サンの場合、まず麻酔をかけてMRI等しないと腫瘤位置が特定できない。
(後述する薬をいったん切ったら陰部が内側から腫れてきたので、おそらく尿路出口に近い位置にあったんではないかと思ってる)
高齢で、心臓も悪い。
膀胱から尿路の全摘は、否定はしないけど、通常の生活ができなくなるから本意ではない。
性格上むり。
予後が長くないので、その予後を痛い思いしながらの期間があって過ごさせるのも本意ではない。
だいたい手術したって予後不良(という印象。獣医によって見解違うと思う)
まず家族が手術と聞いた時点で説明する前に(手術の「しゅ・・」くらいで)拒否。


もちろん温熱療法とか高濃度ビタミンとか
放射線治療とかもろもろあるのは知ってるけど
サンにとって通院や生活、体の負担とか良いと思う方法を考えつつ
手術はしない。
場所の特定検査もしない。
抗がん剤も使わない。
余生を楽に過ごしてもらう。
そんな「維持治療」を選択することにしました。



・・ということで内科的な治療です。

メインとして、ピロキシカム(使用したのはバキソ)を使用。
ピロキシカムというのは、消炎鎮痛剤で、上皮性悪性腫瘍に関して成長を阻害する効果がある。
腫瘤によって、抗がん剤ではないけど近い働きをしてくれる薬がある腫瘤もある。
ただし、ピロキシカムは胃腸に大きな負担(潰瘍ができてしまうっていう、人の痛み止めで胃が痛くなったりひどいと出血する副作用と同じ)があるので
初めから副作用止めとして、サイトテックも併用。
薬用量はサンの場合1/2カプセルを1日1回
はじめは毎日飲ませていたけど、止血阻害があるためか、出血量が増えたため
試験的に2日に1回へ変更。
良好だったので、1/2カプセルを2日に1回で継続。
好調な状態が続いたので1回切ってみたら1週間くらいで、陰部が内側から腫れてきてしまったので再開。
以後1/2カプセルを2日に一回はずっと続けた。


次に
インタードッグ注射
犬インターフェロンで免疫力を上げる。
基本的には効能外使用だし、効かないという獣医師もいる。学術的根拠もない。
この治療を開始したきっかけは、何を見ても予後不良としか記述がないのに
1例だけど腫瘍が消失した例がある・・というのを取引先から聞いて開始。
藁にも縋る・・・
はじめは3日に1回注射。薬用量は良いと思われる量を続けたら元気消失等の副反応がでてしまったため
半量にして継続。
開始数か月後から、週に1回。
徐々に減らしていきたかったけど、間隔をあけてみたらあまりよくなかったので、週1で固定。
末期には通院で激しく疲労してしまうため、自宅で注射。
この注射で考えるところがあるとしたら
高い。しかも継続して注射。調子悪い時に注射すればいいようなものではない。



サブとして
センダンαというサプリメント
ガンにいいですよ~というサプリメントは結構ある。
ただね、知っている範囲、免疫力を上げてウンヌンっていうのがほとんど。
センダンに関しては「腫瘍細胞に対して・・」というような記述を製品の資料に見つけたので使用。
これも薬用量で投与すると、ちょっと合わなかったみたいで、7割ぐらいの量で投与。



上記3種が、サンの上皮性悪性腫瘍の治療薬。
腫瘤発覚から、末期のまったくなにも食べられない状態になるまで2年3か月続けました。
インタードッグは計144回注射したかな。

このほかに、出血が多くなるごとに細菌の培養検査を行い
細菌にあった抗生物質を投与。
最後半年くらいは、細菌ウンヌンの出血ではなさそうだったので行っていなかったけど
細菌感染が出血の原因になってた頃は、1~数か月に1回程度。
使用していた心臓の薬(後述)との関係で使える薬剤が限られてしまっていた。


心臓の薬
心臓は腫瘤がわかった時点のNT-proBNP検査で基準の3倍を超えていたものの
症状が出ていなかったため、また腫瘤の悪性度から
心臓が悪化する前に亡くなってしまうかも・・という頭もあり
症状が出てから開始しました。
実際は、早めに開始、対策をするといいと思います。
使用薬剤はピモベハートとアピナック。はじめはベトメディンを使用していましたが
心臓性の咳が増えてきたため変更。
あまり変わらなかったので、咳止めとしてテオドールを咳の状態によって投与。
あんまりひどかったら・・とフスコデも用意していたけど、これは全く使用せず。


その他。
食欲が低下してきた時期、ピロキシカムの影響かタール便がでたのでファモチジン。
タール便がでなくなってからも、投与を続けました。
スクラルファートも併用できればよかったけど、体質に合わなかった。

出血が多くなってきてからは、止血剤。
はじめアドナを使用したけど、これも合わず・・・ほかの止血剤も反応がでそうな気がしたので
影響が少なそうなカチーフNを使用。

アンチノールっていうサプリメントも炎症を抑えるような働きがあったりするはずなんだけど
以前に飲ませたら、合わなかったので使用せず。
合えばたぶん使っていたと思う。


ちなみにですが、サンはほかの子よりもお薬やサプリメントで
副反応を出すことが多かったです。
上記の合わなかったって言うのも、同じお薬を使用した子ではほぼ見たことがありません。
処方時に「まれにこういうことが・・」と説明を受けることがあるかもしれないけど
その「まれに・・」の例だと思ってください。



お薬や注射のほかは
酸素濃縮器を使用。
咳が多くなってきたころにレンタルせずに購入。
長く使うことを考えたら買ったほうが安いかなって思ったのと
大きさの問題。
酸素濃縮器
ちなみにこれは2台目。
1台目は1年半、頻繁に使用を開始して半年程度で壊れた。
末期はずっと稼働。2台ともアマゾンで3万5千円くらい。
もし、念のため買っておきたいとか、長く使うなら多少高くても日本製買ったほうが良いと思う。
7万前後で見かけた気がする。
末期にはこの酸素のおかげで体がもっているとまで言われました。





心残り
なくなる2~3ケ月前頃から、急激に痩せてきた。
おそらくガン性悪液質のスイッチが入っちゃったんだと思う。
血液検査は嫌がるようになってたので、心臓への負担と毎週の注射が困難になると困るので、すでに行っていなかった。
たぶん検査したらえらいことになってたと思う。
状態的には、ステロイドを投与すると少し楽になるはずなんだけど
併用が絶対ダメな薬を治療薬として飲んでいたから投与できず。。
で、この悪液質に関して本当に不勉強だった。というか、なったらもう・・・という諦めというか。。
この悪液質になる前、またはなり始めからでも
悪液質にさせにくくする栄養素のサプリメントがあった。
アミノピュアって商品名だったかな。
亡くなる数日前に知った。
取引先等で扱っていなくて、某獣医さんが悪液質に関して記述したサイトでたまたま見つけたの。
もっと早く知っていたら、もしかしたら今年の桜も一緒に見られたかもしれない。
半面、体が頑張っていても、腫瘤が尿路をふさいでもっと苦しくなていたかもしれないし・・

使ったわけじゃないから、どういうものかもわからないけど
もし、同じ状況になりそうな子がいて何かないか探してたら
こういうのもあったよっていう紹介。





毎日の投薬
悪液質になってしまってからは
後肢が立たなくなり、排尿も自分で行けなくなり
尿の回数も増え
食欲も低下し、
夜も睡眠時間を分断しながら母と弟が日常を回してくれていました。
私は仕事終わりに行けば大体今寝たところ~とか
今日は疲れてる日みたいとかそういうこともあったり;
いつもは寝ている時間だから疲れてしまう
生活パターンが崩れる的なこともあり
週1~2回様子を見にいったり
そうするとよく食べてくれた。強制給餌もしたけどね。
食欲が低下してきても、毎日母作成プリンだけは食べてくれていました。
それも食べなくなってきて最期の数日
お正月休みは毎日顔を見ることができました。

最期は私の出勤日
なんかあったらすぐ帰るといいつつ瀕死の重症が多くて、
私の正月休み中ずっと出勤だったのに引継ぎの方が急いできてくれて
引継ぎをすませ15時くらいに早退してサンのもとへ。
一緒にドライブだ散歩だと行ってくれた私の旦那にあってから
私と両親、弟に見守られながら旅立ちました。



院長先生には、
サンがこういう状況で・・とか、こうなったらどうしましょうとか
ほぼ毎日のようにとっ捕まえて聞いて
亡くなる数か月前からは「これ以上何もできることがないよね・・対症療法くらいしか」といわれながらも
最期の日の午前中も、止血剤や吐き気止め、わずかな皮下点滴等
体を楽にする方法をいろいろ提案してくれました。
それまでも「こういうのは?」「この薬はこうだから・・」とたくさん助言してくれたり
仕事中に資料あさってたり、各メーカーに質問出したりしても文句ひとつ言わず
薬剤提供してくれたり、いろいろ考えてくれたり世話になりました。

あまり出くわさない症例だから、調べたことは報告してたから今後役に立てられればいいかな。
腫瘍のインタードッグ治療は、うちやったこと無かったし。



おかげさまで、12才で見つかった悪性腫瘍
最悪13才の誕生日も迎えられないと覚悟をしてから
14才の誕生日を迎え
これが最後の誕生日・・とおもいながらも
15才の誕生日を迎えることができました。

悪性度が高いといわれる腫瘍で2年半近く頑張ってくれました。
うちは規模の小さい町医者だけどそこそこ開業して長いし
私ももうすぐ動物看護師やって15年になるけど
少ないながらも今までみた同じ病気の子でここまで長く頑張ってくれた子いないよ。
本当によく頑張ってくれた。




もう私が犬と生活をすることはないと思います。
だから燦ちゃんが、最後の犬。

燦と桜

ありがとうね。燦。
大好きだよ。










この記事の最後に・・
あくまで個人ブログなので私の考えを書きますが
不快に思うことがあるかもしれません。
そう思う人もいるんだな程度に読み飛ばしてください。

たぶん私は、病気の子を、普通の飼い主さんより多く見てると思うけど
体調不良の子やシニア期の子って
結構不安になっていたりする。
そうでなくても、飼い主さんやご家族がその子の病気に対して
不安だったり、深く悲しんでしまうことはどうしても仕方ないけど
そういうナーバスな感情や、かわいそうっていう感情って
今まで向けられた子って少ないと思うから
今までと同じように明るく普通な心持で接してあげてほしい。
本犬が戸惑ってしまったり、いやな気持になったり不安になってしまうから。
飼い主さんが不安になったり悲しくなったりしたら
一人で泣けとは言わないけど、犬の前ではこらえてほしい。
泣いてたって病気は良くならない。

カウンセリングとか病気の相談は、動物病院にもよるけど
飼い主さんだけでも獣医や動物看護士に相談に行っても大丈夫なことも多いから
どうしようって思ったら動物病院に相談に行くのも
飼い主さんの気持ちの整理や多少でも不安の軽減につながるお手伝いができると思う。
お金がかかるかもしれないけどね;
飼い主さんの生活もあるからこの程度の予算で・・でも、
お考えもあると思うから、ここまでの範囲でていうでのも
ちゃんと伝えれば、そういう方向で治療方針や
普段の生活での対処とか提案してもらえると思うし
動物看護師としたら、少なくとも私は
その子が穏やかに一番安心できるところで最期を過ごしてほしいから
そういうご相談が患者さんからあれば、職場内では対応している。

おうちの子はね、見守ってくれるご家族の温かい感情が大好きだし一番の安心につながるよ。
それでもその子が不安を感じたら、サプリメントやお薬で支えてあげることもできるよ。
一人の獣医さんじゃなくて、ほかの獣医さんに診てもらってもいいと思う。
かかりつけ医のみっていうのもいいと思う。
疑問を感じたら質問するのは良いことだし
突き詰めて治療をしていきたいなら専門病院を紹介してもらうのも良いと思う。
できないことも多いけど、できることもあるから
闘病に関して不安になったり悲しくなったりしたら
もし、どうしようって必死に検索かけて不安になってたら
全部じゃなくても一部でも動物病院がお手伝いできることもあるから。
そのことをちょっと頭の隅にでも入れていただけるとちょっとうれしい。




以上。
放置しすぎているので
ないとは思いますが、コメントは返せそうもないので閉じさせていただきます。


大吉は・・
甲状腺機能亢進症になっていますが
基本元気です。
女王サンの後の天下を取るべく
精進しております。





2013.11.11_21:27
今日でサン8才です

宇宙8コ分かわいくなった( ´艸`)

今年は休めなかったので

お祝い的なものはまだ(^-^;)

ももままから おもちゃ頂いた

ねぇちゃんからは…

300円以下のおもちゃでスルー中…


今週あたり なんか作る

…予定







おめでとうさん さんちゃん♡

今年も元気ですごすんだぞ!

2013.11.06_18:55
更新するときは
基本…ひさしぶりってことで(^-^;)

トトロの森…狭山丘陵
野山北六道山公園に行ってきた
町立と都立があるらしい→六道山公園



で 山道を進んで古民家へ



古民家の裏には

眼福♡



ざりがにちゃん♡

しばらく見入ってしまった~

実際この密度で飼育すると

共食いしちゃうんだけどね

なんか 別の場所に放流?するらしい

詳しく聞いてないけど




かわいかったぁ


で 正面にもどって…



ススキのトトロと





トトロと小トトロw






このあたりから

疲れからか リミッター解除…


終始先頭を歩きたがる

和犬の習性か?サンの性格か?



おまけで 道すがら薄紫のキノコ発見!!






また行こうね☆



帰ってからは泥のように寝てるけどな

2013.08.15_20:44
今日は大吉くんの誕生日♡

5才になりました!



誰が追跡したのかしらないけど

野良猫さんだと平均寿命といわれてる年齢…

よりいっそう健康に気をつけねば!

なんて言ってるそばから

新しく敷いたばかりのいござに

おしっこしやがったわ(-_-;)


とりあえず 5才になったので

ビッグバン5回分かっこよくなったな大吉♡

2013.06.16_23:00
大変ご無沙汰しております。。。



何があったわけではないのですが。



受験やら何やらで放置してたら

本格放置になってしまいました;

受験は統一動物看護師の試験です。

今まで乱立していた動物看護師の資格が一本化されるような感じです。

国家資格に向けて・・云々。。だそうです。

おかげさまで合格しましたが 仕事に役立てているかどうか;

逆にいろんなところで矛盾があったり 

弱小動物病院;の本音と建て前的なところでモチベーションが云々あったり;

いろんなところで やる気という木が虫食い状態で

放置に至ってます(なんのこっちゃい)

というか 受験→重病多い時期→繁忙期→暑い で参っているような気もします;

年だな。うん。


で メインの二人は。。。

サンの膵特異的リパーゼが高値を示していたこともありましたが

体重がやや落ちたともあり 正常値内に落ち着いてます。

至って元気にわがまま女王健在です。


大吉の特発性下部尿路疾患は 相変わらず

自宅尿検査で潜血反応が出ることもありますが

排尿困難とか 尿閉とか んな怖い症状は出ることなく今に至ります。

発症時は夏だったのでまだ気を抜けませんが

フェリウェイという フェイシャルフェロモン製材(簡単に言うと安心するフェロモン)の

拡散器型とスプレータイプの二種類使用で

ストレス(本来の猫と飼育下の猫との本能内での葛藤がストレスとなったり・・以下略;)の緩和をしてみたり

毎日サプリメントを飲ませたり 処方食を続けたり

まーいろいろ諭吉さんがグッバイしてくれますが

本人は元気そうなので 良しとします。


画像も用意してませんが

思い立った時に書いとかないとさらに 放置が続くので;

今日はこんな感じで 半年ぶり?に更新してみました。



ご無沙汰していて 申し訳ないです<(_ _)>

また 気が向いたら更新しますv